いくつかの正直さ

いくつかの正直さ

声の小さい過敏かつ傲慢な潜在的大多数の人たち
常に付き纏う居心地の悪さ
焦燥感
不満足
飽き足らなぬ貪欲自身
自らを塞ぎ留める愚かさ
知識は会得に届かず
恥の意味の取り違え
本質を探す体に注心し 
自らを偽る
寿命の尽きるのを目の当たりにし 
ようやく捨てられた下らぬしがらみの一端
与えられた時間
道半ばに終わるはずだ